カタログギフトの注文の仕方【シーン別に解説】

カタログギフトの注文の仕方【シーン別に解説】

用途によって注文の仕方が異なる場合も

用途・注文を受け付けている時期・業者ごとの注文方法、などで異なってくる

カタログギフトの注文の仕方は、用途によって若干異なります。それは、届け先が自宅や相手先ではなく、会場になることがあるからです。どれくらい前から注文が可能かという点でも変わってくるので注意しておきましょう。また、取扱いショップや、カタログを作っている業者によっても注文方法が違っている場合もあります。

 

必ず購入する前に、ショップごとの注文の流れを確認するようにしましょう。

 

結婚式の引き出物にカタログギフトを利用する場合

注文は結婚式の1ヶ月前までに

結婚式はかなり早い時期から日時が決まっていますし、1か月前には出席者の人数が把握できていることも多いでしょう。ですから、カタログギフトの注文も1か月くらい前にするようにしましょう。

 

注文の流れ

カタログの種類を選び、買い物カゴに入れていきます。購入する個数は、後でまとめて指定することができますから、まずはカタログの種類を選ぶようにします。必要な数に変更が出てきた場合には、10日くらい前までに変更の手続きを取ります。ギリギリになると変更ができません。

 

納品先・納品日・支払方法を決めておく

また、納品先を式場や披露宴会場に指定するか、自宅などにしておくか前もって考えておきましょう。クレジット払いを希望する場合は、1か月以上前だと注文できない場合がありますから、いつからクレジットで払えるようになるか、ショップに確認しておきます。納品は、結婚式当日ではなく、前日か前々日までに届くようにしておきましょう

 

内祝いなどの贈り物に利用する場合

ホームページのガイドに従えば問題なく注文できる

カタログギフトを扱うショップでは、用途別に分けられていることが多いので、用途に合ったページからカタログを選ぶようにします。カタログを選んだら、買い物かごに入れていきます。個数に関しては、後で指定することができます。ガイドに沿って入力していけば注文が完了します

 

届け先や配送の日付指定もできる

届け先を先方の住所にするか、自宅にするかを前もって考えておきましょう。配送日の指定も大抵できるようになっています。

 

香典返しに利用する場合

業者の対応に時間がかかるのであまりのんびりしないように

香典返しは忌明け後に送ればよいと考えて注文が遅れがちになります。注文してから発送まで2週間程度かかる場合もありますから、早めに注文しておきましょう

 

贈り先を書き込めるようになっている業者も

注文の仕方は、ほぼ内祝いなどの場合と同じですが、エクセルなどのフォーマットで、贈り先を書き込めるようになっているショップもあります。自宅に一括で贈ってもらうか、個別に発送するかなど前もって決めておくようにしましょう。