今更聞けない!カタログギフトをもらう側に良くある質問

今更聞けない!カタログギフトをもらう側に良くある質問

結婚式の引き出物や、香典返し、お中元・お歳暮などにカタログギフトを利用する機会が増えてきました。
最近では、当たり前のようになっているカタログギフトのやり取り。
でも、初めてもらう方には、分からないことがたくさんありますよね?
今日は、そんなカタログギフトを貰ったときに、よくある質問をまとめてみました。
これからカタログギフトを贈ろうかな、と思っている方も、贈る際の参考にしてみてくださいね。

 

カタログギフトを贈られる側からよくある質問

注文したら、届くまでどのくらいかかるの?

カタログギフトは、注文のハガキを送った後、だいたい1週間〜10日程度で品物が手元に届きます。
ただし、在庫によっては、入荷次第ということもありますが、その場合は大体、一報が来るでしょう。
年末年始やゴールデンウィークなどは、カタログギフトのお店もお休みということが十分に考えられますので、更に時間がかかると思っておいた方がよいでしょう。

 

カタログギフトの有効期限内に商品と交換しなかったらどうなりますか?

基本的には、期限の切れたカタログギフトは無効になります。
これは法律の定めによるもので、「期限の切れたカタログギフト券は商品と交換することができない」ということになっているからです。

 

しかし、カタログの種類や業者によって、対応が異なっていますので、直接確認してみた方がよいでしょう。
特に、元々の有効期限が6ヶ月より短い場合は、法律に引っかからないので、交換してくれる可能性が高いです。
ですが、期限が1日でも切れていたらダメという業者もあれば、期限が切れていても商品と交換してくれたり、新しいカタログと交換してくれたりする業者もあり、様々ですので、早めに交換するのが良いでしょう。

 

カタログギフトの商品をまだ注文していないのに、勝手に商品が届いたんだけどどういうこと?

カタログギフトの期限切れが間近に迫っているか、期限が切れてしまったりしていませんか?
そういった場合、カタログギフトの業者が贈り主に確認して、贈り主側が「では、あの人にはこれを贈ってください」と伝えることがあります。
特に、結婚式の引き出物の場合など、贈り主が多くの人にギフトを贈った場合などによくあるようです。

 

贈り主には、カタログギフトを受け取った人で、まだ交換を行っていない人のリストが届きます。
贈り主側から連絡があったのに交換しなかった、連絡が取れなかった、あまりにも人数が多いときなど、様々な事情により、贈り主側で品物を選定して届けられるということがあります。

 

自分で品物を選びたかったのに…と思うのであれば、早めに交換するより他ありません。
くれぐれも、贈り主やカタログ業者に文句を付けないようにしましょう。

 

交換する前にカタログのハガキをなくしてしまったら、どうしたらいい?

カタログギフトの申し込みハガキを紛失した場合には、業者にその旨を伝え、カタログ本体とハガキを再発行してもらえるか聞いてみましょう。
連絡を入れる際には、カタログの種類やコースなどの他にも、カタログを贈ってくれた方の氏名や、そのカタログギフトを受け取った日、例えば結婚式の引き出物であればその日にちなどを知らせる必要があります。
再発行の申し込みをする際には、前もって必要なことを書き出しておきましょう。

 

また、再発行を行ってもらえない場合もあり、その旨がカタログやハガキに明記されていることも多いです。
再発行してもらえたらラッキーくらいの気持ちで問い合わせるのが良いでしょう。

 

受け取った商品の返品や交換、キャンセルなどはできますか?

カタログギフトであっても、品物を返品したり交換したりすることは可能ですが、その場合でも受け取ってから2週間程度の間に申請しなければならない場合がほとんどです。
返品や交換に関しては、業者によって取り決めが若干異なっているようなので、直接問い合わせてみた方がよいでしょう。

 

また、物によっては自己都合によるキャンセルできないことも考えられます。
特に肉や果物などの食べ物の場合は、キャンセルがきかないことが多いです。
早めに、直接確認するようにしてください。

 

まとめ

カタログギフト贈られる側の人からよくある質問をいくつか、ご紹介しました。
せっかくカタログギフトをいただいたのに、期限切れで交換できなくなるなどがあれば、贈り主側にとっても本意ではないでしょう。
もらったら、忘れないうちに早めに交換を申し込むことをおすすめします!

 

また、カタログギフトを利用したかしてないか、意外と贈り主側に筒抜けです。
「この人は期限などにルーズなんだな」という悪印象を贈り主側に与えかねないので、その点も気をつけるようにしましょう。